絶対ナイショ!!


そのまま優しく抱きしめられる。



「キス、何回もしたことあんじゃん」



耳もとで囁かれる。



「だって///」



「まぁそういう所が可愛いんだけど」



もうノックアウトされそうなんだけど…



「もう一回…する?」



そう甘く囁かれた私に拒否権はなく…



しばらく、その甘い世界に落ちていった―――――