絶対ナイショ!!


次第に近づいてくる顔。



ギュッと目を瞑る。



「…好きだよ」



駆の甘ったるい声が耳に響いた時…



静かに唇が重なった…



「フッ…顔真っ赤」



小さく笑う声が聞こえた。



目を開けると、優しく笑う駆が見えた。