今は…借り物競争か… って事は私が出る種目までは時間があるな。 少し寝よ… 体の重さがハンパない。 しかし… 応援の声がうるさ過ぎて寝られやしない。 まぁ応援してる所で寝ようとする私が間違ってるのかも。 「場所かえよ…」 私は応援の席から離れ、誰もいない校舎に向かった。