絶対ナイショ!!


名前…聞いとけば良かったな。



読モなんていっぱいいるし、見分けがつかない。



そう困っていると…



「希はいないわよ?」



後ろから声をかけられた。



そこには…



「あ、お前…」



「月本伶よ」



腕を組んだ女がいた。