「ぁ、俺欄西高校2年、陸上部の海道 啓(ハジメ)。よろしく」 らんざい…。 あたしは、コンビニであった事を思い出す。 すると、自然と体が震え始めた。 「ど、どうしたの?」 「ご、ごめっ…」 怖い…怖い…!! 助けて…誰か…っ ふうま…っ!! 「おい」 声がした方を見れば、そこには、 あたしが望んだ人だった。