「あたしも、今度から毎日のように病院に行くから!」 「絶対うるせー…」 「ほ、んと…?」 「あったりまえじゃん!! あたしたち、もう”友達”なんだよ!!」 その言葉に、 あたしの瞳から生暖かい雫が零れ始める。 「ふ、ふうか?! どうしたの?!」 「ど、どっか痛いのか?!」 「ち、ちがっ…」 「野原?」 「う、うれ…しくて…っ」