Bitter Kiss.

けれど、


告白してくる女の子をことごとく振りながらも、


本当に申し訳なさそうで、でも誠実で、優しくて。


毎日毎日そんな南を眺めて・・・、


気付いたら、


もう苺はどうしようもないくらい、


南の事を好きになってしまっていたのです。