それから授業を少し受けて さっき尋と話して 今 保健室。 先生に仮病つかってベッドで寝かせてもらった 「もう放課後かぁ…」 寝ていたらいつの間にか夕日がさしていた 「先生ちょっと出るから適当に戻ってねー」 「はぁーい」 先生どっか行くんだ… 私も帰らないとなぁ 今日は部活もないし暇だ。 廊下には部活の生徒の話し声 外からは運動部の元気な声 野球部のボールを打つ音 サッカーのボールを蹴る音 「帰ろ…」 空っぽになった心をそのまま保健室において 私は教室へと向かった