家族〜ライバルは夫!?〜

「菜帆〜。どうしたの?」




「あのね。」




「舞帆。場所変えよう。」




私たちは屋上に移った。




「ママ〜」




菜帆が泣きながら抱き着いて来た。




「菜帆。大丈夫よ。どうしたの?」




「あのね。おばあちゃんが・・・。おばあちゃんが・・・」