龍司は私の体を押し倒した



「嫌っ……嫌ぁ……」



そのまま私に馬乗りになると服を脱がし始めた



私は必死に抵抗した



でも私は力が弱く状況はほとんど変わらない



私は落とした鞄に手を伸ばした



中に確かサバイバルナイフが入ってたはず…



ナイフを見つけ握ったとき奴は私の首に吸い付いていた



変な感覚が首から全身に広がった



体の全ての感覚を殺したいと思った



私は闇雲にナイフを刺した



「……っ…!?……れ…い…」



奴の血が私にかかる



奴がひるんだところで私は奴に馬乗りになった



そして何度もナイフを突き刺した



龍司はとっくに死んでいたが私は何度もナイフを突き刺していた