私は家に帰ると七瀬をどう殺そうか悩んだ 私の力で殺せるのか… そのためには警戒されないようにもっと惚れさせなきゃ… 私は勝負に出ようと思った ケータイで七瀬に電話をかけた 『もしもし?怜ちゃん?』 「はい……1人になって怖いんですよ……」 『えっと…どうすればいいの?』 私はにたっと笑った 「側に……いて貰えませんか?」