「俺が敬語使ってるうちに本当のことを言ったほうがいいですよ?」
「…」
「どうしました? まだ否定します? あ、つきましたよ。降りてください」
「…僕じゃない……」
「あ? なんか言ったか? 俺、見てたんだけど? 証拠だってあんの。見る?」
律はケータイをだしてフォルダを開いた。
「ぼッ、僕がしましたッ……ごめんなさい」
「おせぇ…バス降りちゃったじゃん」
「ごめんなさい」
確実に関係ないところまで男の人を怒って律に警察に連れて行かれた。
「那智ちゃん…どうする?」
「降りましょうか…」
「うん」
律と同じ停留所で下りた。
「先に薬局行く?」
「待ってます…」
「そかそか」
隣町の薬局は無理だったけど…近くの薬局でいいよね?
20分くらいして律が戻ってきた。
「待ってたのか…」
「うん、まだ薬局行ってないし行こうよ」
「あぁ」
「…」
「どうしました? まだ否定します? あ、つきましたよ。降りてください」
「…僕じゃない……」
「あ? なんか言ったか? 俺、見てたんだけど? 証拠だってあんの。見る?」
律はケータイをだしてフォルダを開いた。
「ぼッ、僕がしましたッ……ごめんなさい」
「おせぇ…バス降りちゃったじゃん」
「ごめんなさい」
確実に関係ないところまで男の人を怒って律に警察に連れて行かれた。
「那智ちゃん…どうする?」
「降りましょうか…」
「うん」
律と同じ停留所で下りた。
「先に薬局行く?」
「待ってます…」
「そかそか」
隣町の薬局は無理だったけど…近くの薬局でいいよね?
20分くらいして律が戻ってきた。
「待ってたのか…」
「うん、まだ薬局行ってないし行こうよ」
「あぁ」

