「美雨ちゃん~、夏休みあけてからすっごく可愛くならなかった?」
「そんなことないと思うけど…」
「モデルとかやったら絶対売れるな」
みんなには雑誌の発売日まで内緒にしてるんだ~。
知ってる人は知ってるけどね。
「美雨は前から可愛いし~」
「でた、彼氏バカ」
「うっさい。俺のなんだからな」
「はいはい。空に美雨ちゃんはもったいねぇよな…」
「「「同感~~」」」
ハハハ……ッ
「美雨ちゃん、飴あげる~」
「ありがとー」
「惚れ薬な」
…え、食べちゃった。
「美雨、吐き出せ!!」
空がほっぺを片手でギュッとつかんだ。
「ぞらぁ~…」
クラスで魔法にくわしいとかで有名な男の子にもらった飴を冗談にきまってるのに、本気に取った空は私の口から飴を取りだそうと必死。
のどに詰まっちゃうよ!!
「そんなことないと思うけど…」
「モデルとかやったら絶対売れるな」
みんなには雑誌の発売日まで内緒にしてるんだ~。
知ってる人は知ってるけどね。
「美雨は前から可愛いし~」
「でた、彼氏バカ」
「うっさい。俺のなんだからな」
「はいはい。空に美雨ちゃんはもったいねぇよな…」
「「「同感~~」」」
ハハハ……ッ
「美雨ちゃん、飴あげる~」
「ありがとー」
「惚れ薬な」
…え、食べちゃった。
「美雨、吐き出せ!!」
空がほっぺを片手でギュッとつかんだ。
「ぞらぁ~…」
クラスで魔法にくわしいとかで有名な男の子にもらった飴を冗談にきまってるのに、本気に取った空は私の口から飴を取りだそうと必死。
のどに詰まっちゃうよ!!

