特別なあだ名

「\\\」

「つーか俺のココ見るとか、嫌なんだけど?」

「えっ\\\」

「俺のものなのに」

ボンッとあたしの顔に火がついた。

「ヤバイって、その顔押し倒したくなる」

「えっ!!」

コンコンと遠慮がちなノックが聞こえた。

「ご飯食べよ」

「ああ 行く」

あたしと翔は鍵を閉めて、部屋を出た。

「うわ~美味そう」

「でしょ 決め手は料理と値段だし」

「高校生でも、払えるぐらいだしな」

「うん」

「早く食べよ」

「ああ」

とっても美味しい料理を食べ終えて、あたしと繭はもう一度お風呂に入った。

「ねぇ、祥子は今日翔君とヤるの?」

「なっ!!」

繭がエロくなってる!?

「あたしは、今日ヤるけどね?」

「何回目?」

「ん~数えられないくらい」