特別なあだ名

「これからのために?」

「\\\」

「フフフ大丈夫 翔君に揉んでもらいな?」

「でもさ、ちょっとはさ・・・」

「大丈夫」

「・・・そう・・・かな?」

「うん!!そうそう」

繭がそう言うと、そうなる気がした。

お風呂から出て、廊下を歩くと何故か色々な人に見られる。

恥ずかしい・・・

そんなに変かなぁ・・・

眼鏡取ってるけど・・・

でも、海でもずっと見られてたしなぁ・・・

人目を引くほど、そんなにブスなのかなぁ・・・

翔とあたしの部屋に戻って来た。

部屋には、浴衣を来た翔がいた。

浴衣が、色っぽい・・・

「晩飯は彼方達の部屋だって」

「そっか・・・何時?」

「七時だって」

「ふ~ん ねぇ、あたし変?」

「何で?」

「さっきから、色々な人に見られてるから」

「全然 むしろ可愛い」