「てかさ、水着着てきたんだろう?」
「うん」
「見せて」
「えっ脱がなきゃダメ?」
「ダメ」
「うー」
恥ずかしいから背中を向けたのまま、首紐を外す。
忘れてた・・・
後ろのチャックが届かないんだ。
着たときは、お母さんにチャックを上げてもらったんだ。
「お前、もしかして届かないのか?」
「うん」
「下げてやる」
「ありがと」
男の人に服を脱がされるのとかが慣れてなくて、恥ずかしくて下を向く。
「ん、できた」
「ありがと」
ストンとワンピースが床に落ちる。
「こっち向いて」
恐る恐る振り返る。
「お前、今日絶対Tシャツ脱ぐなよ」
「何で?」
「お前何カップ?」
「っ\\\」
「でかいとは思ってたけどガチで、でかいな」
「でかくないよ!ってか、そろそろ行かなくちゃ」
水着の上から着るように言われた、Tシャツを着る。
「龍は?」
振り向くと、着てたTシャツを脱いでる龍。
程よく割れた筋肉に、ドキッとする。
「うん」
「見せて」
「えっ脱がなきゃダメ?」
「ダメ」
「うー」
恥ずかしいから背中を向けたのまま、首紐を外す。
忘れてた・・・
後ろのチャックが届かないんだ。
着たときは、お母さんにチャックを上げてもらったんだ。
「お前、もしかして届かないのか?」
「うん」
「下げてやる」
「ありがと」
男の人に服を脱がされるのとかが慣れてなくて、恥ずかしくて下を向く。
「ん、できた」
「ありがと」
ストンとワンピースが床に落ちる。
「こっち向いて」
恐る恐る振り返る。
「お前、今日絶対Tシャツ脱ぐなよ」
「何で?」
「お前何カップ?」
「っ\\\」
「でかいとは思ってたけどガチで、でかいな」
「でかくないよ!ってか、そろそろ行かなくちゃ」
水着の上から着るように言われた、Tシャツを着る。
「龍は?」
振り向くと、着てたTシャツを脱いでる龍。
程よく割れた筋肉に、ドキッとする。

