早速部屋へ向かい、カリン、マイと別れるルイ、イワン。 イワンはいつもは、部屋に入るなり、1人で話し続けていたが、疲れていたのか、すぐにベッドに横になり、寝息を立て始めた。 ルイはベッドに寝転び、天井を見つめていた。 何か考えていると言う訳では無い。ただただ天井を見つめていたのだった。 隣の部屋からも、物音1つ聞こえてこない。 カリンとマイ2人共眠ったのだろう。 それを確認し、安心したのか、ルイを睡魔が襲った。 そして数分もしないうちに眠りについたのだった。