「麻里、目腫れてる!!って、 あたしもじゃん!! 最悪ー」 「裕美ちゃん、ありがとね」 「麻里、どんなに辛くても 明日は、学校来てね。 大丈夫、あたしがついているから」 「うん!!ちゃんと行く。」 「じゃあ、もう帰るね!また明日!!」 「うん!!また明日!!」 裕美ちゃんが、帰ったあと あたしは、また泣いた。 今度は、悲しい涙じゃなく嬉しい涙。 裕美ちゃんがいてくれて ホントによかった。