そう言って、


はにかんだ雅司が、


可愛すぎた。


パシャ・・・


あたし・・・


気付いたら、


ギュッ


浮輪ごし、


雅司の腕に抱き着いてた。


「あゆ・・・?」


さすがに雅司も動揺してる。


あたし自身もびっくりだ。


けど・・・


ザバッ


明と麻子が近くに浮上して来る。


「!!」


あたし、慌てて離れた。