「ミオ....??」 レンは、さっきまでの勢いを無くして戸惑いを隠せずにいた 「この人....カイトは、私の大切な婚約者なの。私は、もう大丈夫だから変なコトしないでっ」 そう言うと、ミオはレンを突き飛ばし、後ろを向いた 「ミオ、ゴメンね。ボクもう消えるから....幸せになって....」 「レン....!?」 ミオが振り返ると、そこには、レンの姿は無かった.... 「レン....」 レン、ゴメンね....カイトを裏切るコトができないの....