銀色の龍と蝶と妖精










僕の何気ない一言





「よく覚えてたねぇ」


僕も忘れてたのに





「まあね」


そう言うと隼人は微笑んだ






「じゃあ僕スパゲティー食べる~」


僕はイスに座った





みんなそれぞれ注文して食べ始めた





先に来てた龍と美沙樹ちゃんは

もう食べ終えていたので


美沙樹ちゃんはデザートを食べている





「おいしいか?美沙樹」





「えぇ、とっても」


龍にそう言い笑いかけた