銀色の龍と蝶と妖精








下にはたくさんの人、人



凄くにぎやかだ




(私がここから飛び降りたら

・・・・どうなるんだろう?)




でも、もういいや

考えるのも疲れちゃった





私は手すりを登り

数センチしかない場所に足をつけた





「やっぱり高いなぁ」


風が気持ちい・・・・



やっと楽になれる・・・・




下は私の行動でザワザワしている






「月歌!」

瑠衣の声だ



でも、もうダメ



私は飛び降り・・・・



      死んだ