銀色の龍と蝶と妖精









「だって・・・・

アイツが心なんてなきゃいいって

言うからさあ~」


俺は殴られた頬を触る






「じゃアレは何!?

迷惑って・・・・本当最低っ」






「あれは!

そんな事言うのは迷惑だ


ってことだよー」



俺がそう言うと

瑠衣はため息をついた






「あれじゃあ勘違いしたね」


隼人が冷静に言う





「本当だよ・・・・バカ!」






「うっせーなぁ

つかさ、瑠衣って

そんなしゃべるやつだっけ??」