銀色の龍と蝶と妖精









「俺もどうでもいいし」


俺も立ち上がった






「最低・・・・」


瑠衣は新底嫌な顔をし立ち上がった






「おい!月歌!行くぞ!!」






「あ、うん」


小さな体を起こし立ち上がった





チラチラと母親の方を

気にしているようだ





ここまで言われて何で気にしてるんだ?


怒ってもいいくらいじゃねーか!!




「早くしろッ」


無理やり月歌手を引いた




そしてここを出た