「・・・俺だって笑います。」 どもりすぎです、 付け加えて言うサンに 思わず、胸が鳴ってしまった。 なんだか、恥ずかしくなってしまい 真っ赤にしながら 朝食を口にした。 味なんか分からなかった。 ただ、 気づかないフリをした まだ、浅いと言い聞かせ 好きになってはいけない また、そう自分に言い聞かせた。