目の前にある高い壁 幾度登ろうとしたことだろう 幾度空回りしたことだろう 幾度涙したことだろう そびえ立つ壁を越えようとして 必死にしがみついていた私に あなたは手を差し伸べてくれたね 冷たい夜にひとりぼっちの私に あなたは私の太陽でした