あいつは先輩

んなっっ!!



馬鹿女って!!



「お前みたいな奴にいわれた無いわーーー!!」



そう言って私はスカートなんて気にせず門を登った。



「覚えてろよこの馬鹿男!!」



私はそんな捨て台詞をはいてその場をさった。




「いったこっちゃなーーーーい。お前の水玉パンツ見えちゃったぞ~。」





遠くでそんな声が聞こえた。