chocolateより想いを伝えて





「そっか。そーだよな。」




納得いかなそうな顔をするあたり
自信があったんだろうなと思った







だからかな、、



あいつは諦めなかった






夏休みに入ってすぐ 家にまで告りにきた


あたしの友達まで引き連れて。





ドアも開けないあたしに めげずに『付き合って』と言う






その様を見てたら
もういいやと思ってしまって OKしてしまった




このときは 好きだなんて思えなかった


自意識過剰だし




なにかが気にくわなかった