「そっか。そーだよな。」 納得いかなそうな顔をするあたり 自信があったんだろうなと思った だからかな、、 あいつは諦めなかった 夏休みに入ってすぐ 家にまで告りにきた あたしの友達まで引き連れて。 ドアも開けないあたしに めげずに『付き合って』と言う その様を見てたら もういいやと思ってしまって OKしてしまった このときは 好きだなんて思えなかった 自意識過剰だし なにかが気にくわなかった