「あたし、1年なんです、 だから夕先輩で..」 「あ、うん、」 波長が噛合わなくなり 夕先輩は気まずそうに じゃあねっ、と 少し手を挙げて 化学室から出て行く .......(,,-_-) そうだ、 夕先輩、あたしの名前 聞いてくんなかった.. そっか、やっぱ 漫画みたくいかないか 現実の苦味を 噛み潰した