「決まりだな!! サイズは合ってる??」 ありあがサイズを確認する。 『うん。大丈夫。』 「よし!!レジ行くぞー。」 俺は水着と ありあの手を掴んで、 レジへ向かおうとした。 けど、 『千隼!!あたしが払うよ!?』 そう言ったありあに 手を引かれた。 「俺が誘ったんだし、 俺が払うよ♪」ニコッ 『でも・・・。』 「いーの!!俺が、 そうしたいんだから!!」 俺の気迫(?)に負けた ありあは、 『ありがと。 今度、お礼するから。』 と言って顔を下に向けた。