「お会計行くよー!!」 『・・・うん。』 再びありあの手を掴んで 歩き出した。 お会計を済ませて外に出る。 「あ!!ありあ、 お礼はチューでいいよ♪」 俺はありあに、 満面の笑みを向けて言った。 『~っ///やだ!!』 耳まで真っ赤にして ありあは顔を背けた。 さすがにチューはだめか・・・。笑 「嘘、嘘。 お礼とかいいから!!」 早口でそう言って 歩き出そうてした瞬間。 チュッ ありあに胸ぐらを掴まれて、 キス・・・された。