太陽からのお礼



サンは驚きました


「どうして
私の名前を知ってるの?」


「どうしてだろう
私にもわからないわ」


少女は笑っていった


その少女は
サンよりもすこし年上で
大人びた姿をしていましたが
サンにとっては
なんだか
懐かしいような気がしました