十六夜桜〜全ては愛から始まった〜





そう言うと、康隆様は優しく私を抱き寄せた。





何度も唇が重なり、回数を重ねるごとに激しくなる。




体の全てを康隆様に任せた。




この前の傷も………………










…………………全て。