私の隣の母もそのカッコよさに驚愕しているよう。 顔だけのぞかせた東宮凌雅は体ものぞかせる。 そこにはスーツ姿でビシッと決めた人が立っていた。 そして何事もないかのように席に座った。 彼と私の距離は1メートルほど。 …やばい。 男性恐怖症の私にとってこの状況はツラい。 いくらカッコよくても、男は男。 その事実に変わりはない。 目の前に男がいる、というだけで… 吐きそう!!!!!