通学電車-キミとの距離-



ひときり遊んで
いったん休憩するのに
パラソルのトコまで行く。


梨香と美々は
ここで
龍斗とスキンヘッド君が飲み物トカ
買ってきてくれるのを
大人しく待ってた。

のに

「ねぇ-ねぇ-」

さっきカラ何回目?!

受け答えするのも
面倒くさくなってきた。


龍「俺らのツレに何しとるん?」


龍斗の声が...。


「いや.別に。」
トカ言って
梨香達に声かけてきた人達は
どっかに行った。



ス「大丈夫やった??」


美「うん。ぁりがと。」


龍「2人とも 海入らん時は
パーカー着ときな。狙われるぞ-。」


梨「美々をそんな目で見てたの?
龍斗やらし--。笑」


そんな感じで喋りながら
休憩してた。