通学電車-キミとの距離-



「「海だ〜\(^O^)/」」


梨香と美々の
子どもの様なテンションに
龍斗とスキンヘッド君が

龍「若いね。俺らも1年時って
こんな感じだった??笑」

ス「ぁはは。 ど-だろ?笑」

とか話してる。


梨「失礼〜!笑」


美「そんなコトより早く海入ろ-!」



10時前の満潮であまり
人気の無い浜辺にパラソルをたてる。

ショートパンツだけ脱いで
海に少し足をつける。

海は気持ちいい冷たさで
テンションはますますあがる。



ス「もぅ干潮やし深くまで行こ-。」


スキンヘッド君の言葉を合図に
水着だけになって
浮き輪を持って海へ。


梨香と美々が
浮き輪の上にのって
龍斗とスキンヘッド君が
動かしてくれる。