通学電車-キミとの距離-


龍斗は
「いびつだけど...。」
って声のトーンを下げてながらも
褒めてって言わんばかりの笑み。

梨「龍斗なりに頑張ったんでしょ?」

梨香の質問に小さく頷く。


梨「なら ぃぃじゃん。笑
龍斗 ぁりがと。助かったわ-。」


照れながら笑う龍斗。

男の人なのに可愛いな-。
なんて言ったら怒るだろぅな-。笑


その後は
一緒に料理してた。


「「ただいま-。」」

その声に顔を上げると

ぉ兄ちゃん達がニヤニヤしながら
こっちを見てた。


何んでニヤニヤしてんの?
って言おうと思ったけど

何にもなぃ。って言われるのが
目に見えてるカラやめた。


梨「ぉ帰り-。
ぉ風呂わいてるカラ入ってね。
洗濯物出しといてね-。」


兄「は-ぃ。」