通学電車-キミとの距離-



梨香も龍斗も
一旦家に帰りたいカラ
ここでバィバィして
んでから
近くにショッピングモールがぁる
龍斗家で待ち合わせになった。



家に帰って
ぉ風呂の予約とリビングの掃除
冷蔵庫とワインセラーの中の確認。



それが終わると
財布と鞄を持って龍斗家まで行く。


駅の改札口を出たトコで
龍斗が自転車にもたれてた。


少し早歩きで龍斗に近いた。

龍「梨香 遅い。」


梨「ごめん。 何時から待ってたの??」


龍「...10分前くらぃ。」
苦笑いで言う龍斗に

梨「そ-ゆ-のって「全然待ってなぃょ-。」
って言うんじゃなぃの?笑」


龍「ん〜。まぁ-ね。笑
ってか
俺が勝手に駅に迎えに来ただけだから
待って当たり前なんだけどな。」


そぅ言って クシャって笑う龍斗は
翔太に凄く似てた。