通学電車-キミとの距離-


ぉ兄ちゃんが作ってくれた
朝ご飯を食べながら
龍斗クンとお喋りする。


何かの話カラ好きなタイプに話題が変わった。


龍「梨香はどんな人がぃぃの??」


梨「好きになった人がタイプだけど
好きになりやすいのは年上の人。」


龍「なんで年上なん??」


梨「梨香の知らんコトをぃっぱぃ知ってるから。
龍斗は??」


龍「俺? 俺は目のくりッとした可愛い子。」


そんなこんなで
今カラ出掛ける準備をする。


自分の部屋に行って
コテの電源をつける。

その間にクローゼットを開けて服を選ぶ。

色々悩んでピンクのワンピースにした。

コテで髪の毛を緩く巻く。

マスカラとリップを少しして
リビングに降りていく。



梨「ごめんなさい。待った?」


龍「...ぃゃ 全然。」


梨「かっこぃぃね-。」


龍「ぁりがとな。
梨香 高校生に見えないくらい
色気が出てるし。」


梨「本当に??ぁりがと。じゃ-行こっか。」