通学電車-キミとの距離-


けど...



腕を引っ張られて
ベットに戻った。


???


龍斗クンと目があった。////
ってか 龍斗クンと向かい合わせ。///


梨「ぉはょ-ござぃます。」
一応 挨拶しなきゃだょね?


龍「ぉはょ-。」


梨「ぁの-...。」

梨香の声を遮る様に龍斗クンが
「ねぇ-。敬語じゃなくてぃぃょ。
後 龍斗って呼んで。」って言った。


梨「...無理です。」

梨香がそぅ言うと
龍斗クンは無視してくる。

しばしの沈黙。
呆れて龍斗クンが口を開く。

龍「何で??」


梨「先輩だからです。」


龍「じゃ ずっとこのまま
俺とベットでこうしてるつもり?」


って言いながら
掴んだ梨香の腕を放さない。

龍斗クンってこんなSっけ
あったけ??



ってか
こんなコトしてたら
ぉ兄ちゃん達の試合始まっちゃう。
思い切って行け梨香!

梨「ぁの-。」


龍「ぁの-じゃなくて ねぇ。」