通学電車-キミとの距離-



リビングに行くと
龍斗クンがソファーに座ってた。


龍斗クンの近くまで行き
「ぉ風呂ぁりがとござぃます。」
って言うと


龍斗クンは「ちょっと座って待ってて。」
って言ってどこかに行った。


ソファーに座って待ってると
龍斗クンは
ドライヤーを持って横に座った。


龍「髪の毛乾かしてあげる。」


梨「大丈夫ですょ。自分でゃります。」


龍「ぅんん。俺がやりたいの。 あっち向いて」


半ば強制的に体の方向をかえられた。

今は髪の毛を乾かしてもらってる。

龍斗クンの指がメッチャ気持ち良くて
ぉもわず目をつぶる。


龍「髪の毛さッらさらゃん。
てか俺と同じ匂いがする-。」


がちゃ

ドアの開く音がして
目を開けると


....翔太。