通学電車-キミとの距離-



〇公園に到着。



バスケコートに行き
龍斗クンが自分のバックからボールをだす。



龍「軽めの1対1付き合って。」


梨「はぃ。」


龍「んで.後でアドバイスくれると嬉しい。」


梨香が頷くのをみて
1対1がスタートする。



10分後


龍「どぅゃった??」


梨「守りの時の駆け引きと
全体を見る時間が長いカラ視野を
広く持った方がぃぃと思います。」

龍「当たっとる。兄貴にもょく言われる。」


梨「ぉ兄ちゃんぃるんですか-。
顔似てますか??」


龍「ぅん。似てる方ゃと思う。」


梨「じゃ メッチャいけめんですね。」


龍「そんなコトなぃゃろ。ぉ兄ちゃんぉる??」


梨「はぃ。でも 全然似てないですょ-。」


龍「見てみたい。」


梨「昨日 学園に来てましたょ-。」

龍「もしかして 赤い車??」


梨「はぃ。」


龍「ぁの人=彼氏って噂がながれてるカラ
彼氏だと思ってた。」


梨「笑。彼氏なんて今までに1人もぃなぃのに。笑」