通学電車-キミとの距離-



龍斗クンの「俺が??」って声と

男バスの人らの
「龍斗先輩 神--!」って声がかぶった。



梨「ぅん。」


龍「ぇ-自分が1番ビックリなんゃけど。」


梨「すごいw(°O°)w」


龍「まぁ でも 俺の場合は
感覚的にゃってるだけゃと思うケド...

もぅ 1本勝負する??時間あるし」


男「しましょ〜」


今度は美々達が攻め。

敵の人数が多いカラ
ハーフコートで守る。


男バスの人がハーフコートまできて
ボールをついてる。


梨香を抜きたそう。
右に抜きにくるな。


先回りしてボールカットする。


梨「とった!」と大きい声をだす。


ふっと横を見ると
龍斗クンがダッシュし始めてた。


誰もいないコートに
笑いながらボールを投げる。


ぱっと

ボールをとってシュートする。
龍斗クンはその流れで
こっちに走ってくる。