通学電車-キミとの距離-


朝起きると
龍斗が起きてた。


龍「おはよ。」

ベットに寝たまま
「おはよ。」って返した。


龍「笑」


梨「何笑ってんの??」


龍「...何でもない。笑」

いたずらっ子みたいに笑う龍斗は
翔太に似すぎてて
思わず

「翔太みたい。」って言っちゃった。

龍「そう?」

龍斗は
普段通りにしてるつもりカモ
だけど怒りマークがみえる。


龍「それじゃ
...兄貴としてたコトしよっか?」



え?



気が付いたら
龍斗が梨香の上にいて
顔の横に手が置かれて
逃げられない状態になってて


そのまま
唇に.......キ....スさ....れた。