通学電車-キミとの距離-


ちょっと笑いながら
龍斗の腕カラ抜けて
カフェオレを飲みに冷蔵庫に行った。


梨「龍斗何か飲む??」


龍「梨香って...」


梨「ん〜?」


龍「何でもない。」


「ただいま〜。」


「お帰りなさ〜い。」



帰ってきた
美々とスキンヘッド君の手には
ぱんぱんになった袋が...

何をそんなに買ったの?って
思わず聞いちゃいそうになる位。笑



美「花火にご飯に
色々買いすぎちゃった。笑」


梨「見ていい?」


梨「お肉と花火だけじゃん。笑
夜ご飯何にするの-。笑」


ス「BBQ〜!!」


梨龍「笑」


龍「18:00位からやろか。」


梨「下味付けとこっかな?」


美「手伝うよ-。」