あなたの存在




俺が着くともうみんないた。


『漓月遅いっ!!!!!』


「りつなにやってんねん!!!!!」

「りっきー遅いよぉ。」


みんな口々に文句を言ってきた。


「ごめんって(汗)」


「りつ俺らにジュース奢ってーな★」


「はっ??!!」


「羅毅くんナイスアイディア★」


「はっ??!!勝手に話進めんなよ。」


『まぁまぁ、漓月も悪気があって遅刻したわけじゃないんだからさぁ』


「でも、俺りつを待ってて喉が渇いたねん。」


『じゃあきーちゃんの分は私が奢るから♪♪』


麻璃が……………俺をかばってくれた。


「わかったよ。俺が奢ればいいんだろ???」


「「『まぢでいいのっ??!!』」」


「ははっ(笑)ハモんなって。」