あなたの存在




*麻璃*


「俺は麻璃ちゃんに 許して なんて言う資格がない」


漓月くん…。


「いくら雇われたとわいえやってはいけないことをしてしまった。」


漓月くん……。


「だけど俺は……」


「まだ麻璃ちゃんが好きなんだ。」


「麻璃ちゃんを好きなんて言う資格もないかもしれない。」


漓月くん…。


「けど……本気で」


「惚れてるんだ。」


『……り……つ…き……くん。』