あなたの存在




*漓月*



俺は涙を流し続けた。


そんな時麻璃ちゃんが


『漓月くん、』


『中学のころと雰囲気変わったね。』


彼女はそう言って優しく微笑んだ。


『なんか雰囲気が』


『優しくなった。』


月明かりに照らされてる君は


何よりも





美しかった。