*続*太陽のKiss







「今日会えたから大丈夫です。それに、忙しいのは仕方ないことだから………あ、そうだ。わたしでよかったら、引っ越しのお手伝いしましょうか?」


引き継ぎで荷造りする時間ないだろうし…


「いや、それは悪いって」

「手伝わせてください。引っ越しの準備が進めば少しは楽になるでしょ?」

「…ありがとう。じゃあ、本の整理を頼もうかな」


一瞬、悲しい目をしたような気がした。

気のせいかな?