「ご馳走様でした!!」 プリンを食べる時にあたしの隣にきた榎本さん。 なんだか落ち着くなー… 「あのキス―」 「え?」 「もう一回して?」 「む……無理です!!」 「そっか。なら―」 そう言って榎本さんはあたしの唇を簡単に塞いだ。 さっき食べたプリンとは別の甘さ…